◆ ときどきダイアリー ◆
 
 
久々に 2006/11/11 (Sat)

XIのビシージに参加してみました。街にモンスターが攻めてくるのでPC、NPC入り交じって防衛するイベントです。某将軍を見守りたくて(あくまで見守り)そのエリアにいたのですが、普段あまりモンスターが来ないまったりエリアなのに何故か今日はものすごい数やってきて阿鼻叫喚……やたらボムの大群と、一番来て欲しくない大きくて怖いのまで来てしまい、どうなることかと思ったのですがなんとか死なずに済みました……たーさん2度ほど死んでましたが……たいした戦力にはなれないんですがたまに参加するのは楽しいです。さて海の向こうの自国に戻らねば……
 
 

 
 
栗スマス 2006/11/10 (Fri)

密林で買ったCD「栗コーダーのクリスマスII」が届きました。楽しくて既に何度も聴いているのですが、これタイトル通りクリスマスっぽい曲ばかりのCDなので今からクリスマス気分になりそうになってマズイです。まだ駄目です早すぎます。
そういえばこのCD、盤面に雪の結晶がいくつも描かれていてとても素敵なのですが、これを見て北大に行ったときに買った雪の結晶本を思い出しました。思い出したというか帰ってから毎日見ている本なのですが(笑)。200種類ほどのさまざまな形の結晶写真が載っていて、繊細な自然の造形は見飽きることがないです。前から欲しいと思っていた洋書の別の結晶本も今密林に出ているのでかなり思案中……
 
 

 
 
AI戦隊 2006/11/9 (Thu)



我が家のちっこいタチコマたち。シーックレットカラーは出ませんでしたがノーマルカラーが揃ったのでよしです。ちょこっと手足が動かせて可愛いんですが、もろりと外れやすいのが難点。並べていたらこのサイズで自律思考であーだこーだやってるところが見てみたいと思ってしまいました。でもうるさいだろうなー(笑)
 
 

 
 
トロメール 2006/11/8 (Wed)

「サイファーのぬいぐるみには気をつけたほうがいいニャ…夜中にこっそりとうごき出して…だいじにしまっておいたパフェをぬすみぐいしちゃうらしいニャ!」

そんな怖いぬいぐるみは置かないから大丈夫だよトロ……
 
 

 
 
小樽日記 2006/11/6 (Mon)

旅日記ラスト……かな?6日分2回目です。
すみませんまた画像が多くて重くて……

夜明けと共に起きてシャワーを浴びたりしていると、前日ウェルカムドリンクを届けてくれたときにお願いしていた時間にモーニングコーヒーが届きました。これもロイヤル個室のみのサービスだそうです。
コーヒーを飲んだ後食堂車で朝食。時間は7時過ぎくらい。食事をしながら外を見ると霜が降りているのが見える……あれ、海から湯気が……うわーやっぱり寒いんだなあ、と実感。
食後部屋に戻って荷物を整理しつつまったりしているとやがて窓の外の景色が変わって建物が多くなり、9時18分定刻に札幌駅に到着しました。北斗星とはここでお別れをして急いで隣のホームに停車中の電車に乗り込み、小樽へ。


駅前から海を見て。
快速で30分程で小樽です。
海に向かって坂を下りながら15分くらい歩いて、有名な運河沿いに建つ今晩のホテルに到着しました。まだチェックイン時間前なので荷物だけ預けてさっそく観光に。


一番観光客が多い橋の上から。


楽しみにしていた「ロンドンからくり博物館」。

こういう素朴?なからくりが大小幾つも展示されていて、コインを買って投入するといろいろな動きを見せてくれます。


これは「メルヘン交差点」と呼ばれる場所に建つ洋菓子屋さんの建物。塔の上に上がれるそうです。左の道はずらりと有名な硝子屋さんやお菓子屋さんがレトロな風情で並ぶお土産屋ロード(笑)。


町の真ん中に観光場所のひとつとして残された廃線です。かなり長く残されていていい散歩道になっていました。

ねこがあらわれた!
  たたかう
→かわいがる
白黒ばかり8匹もわらわらと。囲まれました。しあわせだった……

お昼にネタの新鮮な美味しいお寿司をたらふく食べてまた歩いて、そうこうしているうちにチェックイン時間になったので一旦ホテルに戻りました。運河と港を一望出来る素敵な部屋でした。でした、が。

部屋番号……なんの罠かネタかと思いました……


夜の運河。
この日は朝北斗星に乗ってるときには寒そうだなあと思っていたんですが、1日過ごした感想は「東京より暖かくないかい?」でした……夜になっても期待(?)していた寒さにならず部屋の暖房も入れずじまい。ちょっと意外でした。


部屋からの眺め。
明けて翌日はチェックアウト時間が正午だったので時間までのんびりして、ギリギリくらいにホテルと運河にお別れ。
そういえば、小樽のマンホールがあちこちこれで可愛かったです。

おたる水族館にラッコがいるんだろうなあと思って帰ってから調べたらいませんでした……でも以前はいたらしいので、きっとその頃には人気者でこれも作られたんだろうなあ。今はラッコに替わってペンギンがいるそうです。
小樽から札幌に移動しようと電車に乗って発車を待っていたら外に妙な気配が。見回すと何故か車両の右側にはさらさらと雨が激しく降っていたのに左側では全然降っていないという現象が……見るとホームに立っていた駅員さんも右と左に手を出して不思議そうにしていました(笑)。
暫くして動き出した電車から外を見たら見事な虹が。



札幌に14時頃着いて、ロッカーに荷物を預けてからあまり遠くまでは行かれないので北大見学に。クラークさんの胸像を見たり博物館の見学したり結構歩き回りました。丁度紅葉がきれいで、イチョウ並木もすごいことになってました。

あんまりすごさは伝わらないかも……そういえば途中見た池にカモがたくさんいて、縁に立っていたらわらわら寄って来てちょっとドキドキした……

並木を抜けてまた駅に戻り、夕飯とおやつを食べてから新千歳空港へ。
空港でやっと探していたじゃがポックルを発見してレジに行って振り向いたらじゃがポックル購入列が出来てました(笑)。
搭乗ロビーで時間を潰していたら雷が鳴り始めて少し不安になりましたが時間通りに飛び立てました。しかし途中気流が安定しなかったのか結構揺れてちょっと涙目に……羽田に着いたのは夜22時半過ぎていたので地元直通バスも出た後で、荷物出待ちなどしていたらあやうく最終の電車にも乗り遅れるところでした……無事帰れましたが家に着いたら日付変わって11月になってました……

ということで長らくかかった旅日記終了です。重くて長くてすみませんでした;写真だけ見ていただければ……
次回から通常日記に戻ります。
……たぶん。


じゃがポックルくんマスコット。左右手の長さが違う……
 
 

 
 
まだ星の中 2006/11/6 (Mon)

つ、続きです。

もう夜なので暗いけれど車窓の景色が見たくて窓側に枕を置いてごろごろと寝ていると、空にかかっていた雲が徐々に切れて見えてきたのは東京ではとてもお目にかかれないだろう満天の星空。あんまり素晴らしくて眠気がすっとびました(笑)。
ずっと見ていたかったんですが時々寝つつ時々起きてその度に外を見ながら北へ運ばれて、深夜2時頃に駅ではない場所で列車が止まりました。閉じていたカーテンを開くとすぐ隣に同じ青の車両が。北海道から上野に向かう北斗星2号かな、と眺めていると暫くしてほぼ同時にまたそれぞれの方向に再び動き出しました。向こうからこちらを眺めている人と一瞬視線を合わせつつ見送ってまた暗闇の中を走って3時07分頃、青函トンネルに突入。約40分かけて抜けるともう北海道。青函トンネルの中は、それまで抜けてきた他のトンネルよりもずっと騒音賑やか、というかうるさいのでたぶん寝ていても目がさめてたと思います。北海道に入ってまた少し眠ろうと横になり、でも外が気になって一度閉じた目を開けてふと外を見たら突然大きな柄杓、北斗七星がくっきりと視界に飛び込んできました。おおぐま座。東京でも視界良好の場所でなら目にすることが出来ますがこれほどくっきり見えたのは初めてだったのでかなり感動。しかしさすがに睡魔には勝てずそのまま明け方まで眠り、目が覚めたのは函館を出て少しした頃。函館でスイッチバックしていたので今までとは進行方向が逆になってました。


北斗星1号個室から見た夜明け。


……で、今(リアル)深夜2時過ぎてしまったので眠くてタイムリミット……
次こそ小樽です……
 
 

 
 
星に乗って 2006/11/4 (Sat)

すでに遅かりし旅日記です。主に画像なのでちょっと重かったらごめんなさい。


アイス梅昆布茶にいい感じにHP削られたところでそろそろ時間です。


北斗星1号札幌行きホーム入線。でもこちらは列車最後尾です。乗車したのは12車両中10号車だったので先頭の機関車までは遠くて撮りに行かれませんでした……


北斗星のマークです。全然見えませんが真ん中に北斗七星と北極星の☆マークが入っています。


個室外の廊下。揺れで何度も右のバーに肩をぶつけて痣になりました……


部屋に入るとこんな感じで左にソファ

右にテーブルその他。ちらりと見える扉の中はシャワー(&トイレ洗面台)ルームです。思っていたより広い室内でした。かなり快適です。

扉開けてみました。トイレと洗面台は右側から必要になったら引っ張り出します。ちなみに部屋は土足禁止で入ると一段高くなっているんで下で靴脱いでスリッパ履きます。履きませんでしたが(笑)
ロイヤル個室には出発後暫くするとウェルカムドリンクのサービスで北海道ワイン・ウィスキー(小瓶)・ソフトドリンク・ミネラルウォーター・氷などが届きます。


こちらは夕食をとった食堂車のグランシャリオ。フランス語で北斗星の意味だそーです。

メニューは洋食のコースで、撮った写真全部載せるわけにもいかないので写真はデザートの「ココナッツミルクのスープ仕立て小豆のアイスクリーム添え」。これを見て思わず相方に「北海道が乗ったデザート」と謎のメールを送ってしまいました。

食事後、食堂車隣のロビーカーに寄ったり(いつも団体さんがいたので写真は撮れず……)パブタイムにまた食堂車でビール飲んだりして、就寝時間になると車掌さんがソファを二人用ベッドにしに来てくれます。


ソファの下からもうひとつ引っ張り出して部屋いっぱいベッドに。でも狭さはあまり感じませんでした。

という感じで初日終了……寝るのに揺れや音はあまり気になりませんでした。ただやたら空調がきいて乾燥が激しかった……
で、では続きはまた次に……(まだ終わらないのか)
 
 

 
 
睡魔に負け負け…… 2006/11/3 (Fri)



画像セクレト……じゃないセレクト途中で激しい眠気に襲われてしまったので今日もこれにて……ぐー;
画像は上野駅で北斗星に乗り込む前、入線を待っているあいだたーさんが買ったアイス梅昆布茶。なぜ写真撮ったかというと、だってこれは……売っちゃいけないものなんじゃないだろうか……ってくらいアレな味で……ゲテモノに比較的耐性のあるたーさんでも引けてました、買ったからには我慢して全部飲んでたけど(笑)



この日記書いたらたーさんに「まだ上野駅かい」と言われました。すみません明日こそ北斗星発車……したい。
 
 

 
 
帰ってきました 2006/11/2 (Thu)

昨夜は帰宅途中の電車の中で11月になっちゃいました。あぶなく羽田から電車で帰れないところだった……
まだいろいろ片付かないので写真とお話はあとでゆるゆると書こうと思っています。最初はまず北斗星の写真からだとは思うのですがまだセレクトも終わらないのでまずはインパクトのあった彼から……



北海道といえば木彫りのクマ……の、ベンチ。あとで一緒に並んで撮りました。
 
 

 
 
小樽翌朝 2006/10/31 (Tue)

現在朝9時、まだ小樽の宿からです。ここはチェックアウトが最終12時でいいので、朝食を頂いてから部屋に戻って現在まったりくつろぎ中です。今日はこれからたぶん札幌に移動予定。お天気が保ってくれますように……





ところで私の友人はどうして揃えたようにそんなに長い間歯医者に行きませんか……イケメンとか美人女医だから通おうじゃなくて〜〜ちゃんと終えてくれないと甘いおみやげお渡しできません(笑)
 
 

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