◆ ときどきダイアリー ◆
 
 
ツアーも連載も最終日 2010/6/12 (Sat)



相方、たーさんと共に栗コーダーカルテットのライブに行ってきました。ツアー最終日。場所は池袋の明日(みょうにち)館、講堂。写真は開演前、撮影OKを確認してから撮りました。




講堂外側。道を隔てた隣にある明日館本館と並んで重要文化財指定の素敵な建物です。講堂の方は全景を撮るのが難しい建物なのですが(ちと見づらいけど)この窓の作りとか柱の組み方とかがとてもモダンで美しくて、何度見ても見惚れてしまいます。




開演直前。
整理券番号順に入場して自由に席を取れるので、今回は初めて2階席の一番前に行ってみました。この場所はなかなか居心地良くて、音もバランス良く聞こえたしなにより椅子が1階より良くて、クッションあって楽でした(1階は教会の木の長椅子タイプ)。
ライブはいつものようにまったりと、でもちょっと珍しく? 打ち合わせと違うどたばたが起きて慌てる様子も見られたりして、面白かったです。曲も新旧取り混ぜてやってくれたので久しぶりに聞く曲に喜んだり、耳新しい曲にお気に入りになりそうな音見つけたりしました。





で、帰宅して。
昨日は鋼の錬金術師の最終回掲載誌発売日で。ネタバレはしませんが、気持ち良く読み終えることができましたよー。そして伏線回収の素晴らしさと共に、文字で説明されてない小ネタの仕込み具合がすごくてこっちを確認するのも大変(でも楽しい)でした(笑)。
でもこれ、相方とも話していたんですがコミックス派で今やっているアニメを見てる人は、アニメが原作完全準拠なので最終回を原作より先にテレビで見てしまうことになるんですねえ……。
コミックス最終巻発売は年末頃になる? らしくまだ少し先なので、テレビでラストを見そうな人はもしかしたら今月号の雑誌だけ買ってアニメ最終回見たあと見る……のもいいかも……? あ、あと今月の付録は鋼好き(兄弟好き)ならゲットしてもいいもの……かも。

あっ、あと雑誌の作者コメントのところで荒川さんのを見たら来 月 号 から「獣神演武(休載してたもうひとつの連載)再開しますよろしくお願いします」ってあってぎょっとした……
 
 

 
 
人間ドック 2010/6/11 (Fri)

今年も毎年恒例のこれ、行ってきました。
前日の夜から検査終了まで飲まず食わずになるのですが、食わずはともかく飲まずがかなりツライです。 特にまだ喉がカリカリクポー中なので乾燥感が余計強く感じられて苦しかったー; 今回は数ある検査種類の一番最後になったのがバリウムで、それすら飲めたときにはほんっとーに「ありがたい……!」と思えました(笑)。


終了後、お昼ご飯を食べてから一緒に検診受けて会社お休みだったたーさんと、車でゆるゆると自宅方向に。でも昨日はすごくいいお天気だったのでまっすぐ帰るのが勿体なくて、途中何カ所か寄り道しました。その途中撮った写真を3枚ほど。




谷中。看板のお店は谷中せんべいのお店です。
昨日都内を車で走っていてすごく目についたのがこれ、タチアオイ。色は白やピンクや赤といろいろでしたが、かなりあちこちの車道の脇で満開でした。




浅草の甘味処梅むら(梅園じゃないです)のかき氷。我が家はここのかき氷を愛してます(笑)。口に入れると雪よりも細かい氷がふわっふわなのです。




昨日のスカイツリー。
桜と共に写した写真を載せたときよりだいぶ育って第1展望台部分も出来てきて、だいぶタワーらしくなってきてます。
 
 

 
 
DVD 2010/6/10 (Thu)

昨日の話の続きみたいですが、もやしもん新刊の話。
8日からもやしもんの9巻が漸く、密林や他のサイトでも予約できるようになりました。9巻は7月6日発売で、限定版と通常版有り。限定版には6分くらいのオリジナル菌アニメDVD付きだそうです。おまけの分通常版と値段は違いますが、その他にまた表紙と予告と地(本の下側)の絵が違うのかな……(その違いだけで両方買いそうになる罠)


気が付くと6月も10日過ぎるんですねえ、もう……相方からコミケの駐車場の申し込みをしたという連絡をもらって、緩んでいた原稿モード気分がちょっと締まりました。梅雨時期の気圧の不安定な時期がめっぽう苦手なんですが、ちょっと? 気を付けないとすぐに7月になっちゃいそうだー;
 
 

 
 
カリカリクポー 2010/6/9 (Wed)

喉が−。
ずっと浅田飴のノンシュガーのどあめサイダー味っていうのを舐めているのですが、舐めすぎて舌の奥がなんだか荒れてきました。いや、のどあめのせいじゃないのかもですが。イガイガカサカサどうにかなーれー; 飴舐めてるときはいいんだけどなあ……






日曜に秋葉原に行ったときにみつけたもやしもんガシャポン「かもされパンストラップ」。2回分小銭があったので回してみたら連続オリゼーでちょっと嬉しかったり。これ、触るともきゅもきゅと軟らかいんですが特にロールパンの方の裏側の(笑)出来が本当にパンみたいに見えて、小さい子だったらためらいなく口に運んじゃいそうだなあという感じです。可愛いんで付けたいなと思ったんですが5cmちょいくらいの大きさあるので、携帯に付けるにはちょっと大きくて悩んでます(笑)。
 
 

 
 
土曜の話 2010/6/8 (Tue)

土曜日の写真。

あ、そういえば見られなかったんですが土曜の朝の癒やしテレビ「どようびのにゃんこ」に、白線渡りのネコが出たらしいです。お散歩に出掛けるんですが、白線の上しか歩かない。荒川のシロさんか。一体どんな願掛けしてるんだろう……


で、土曜日の午後、東京駅地下のキャラクターストリートで期間限定でやっていた「トロの店」に行ってきました。実は名古屋に行った日がお店の初日だったので新幹線に乗る前に寄ってみたのです。ところが初日効果+生トロ来店効果でレジ待ち列が超大手列。話を聞いてみたらなんと2時間待ちになってるということで、そんなに並んでいたら乗る新幹線行ってしまうので泣く泣く買い物を諦めていたのでした。
で、土曜日に(日曜までだったので)時間が取れたので覗きに行って、幸い一番欲しかった「トロのまんまる満月餅」をゲットできました。




巾着付きで2種類から選べたので両方貰えるように2個買ったら、ピンクの花柄の方は最後の1枚だったようで、買った後巾着紹介写真に終了のシールが貼られてました。あぶなかったー。


その後、カラオケへ。行ったらエヴァコラボメニューやってました。




メニューのペンペンハニトー




注文したハニトー。
何故ペンペン角度が違うんだろう。写真だとわかりづらいかもですがよくできてました、顔色違うけど(笑)。アイルーハニトーのときよりはずっと素晴らしい……
しかしこのカラオケの厨房は、コラボの度にこういうメニュー作っててほんとすごいと思います。




ハニトーの他にも10種類くらいコラボメニューがありました。これは「LCL」(笑)。Lライチリキュール・Cコカコーラ・Lレモン 味。紹介文に「チルドレンには味わえない大人のLCLです」みたいなことが書いてありました。なんでだ(笑)。
 
 

 
 
最終日はお伊勢参り 2010/6/7 (Mon)

漸く最後です、ホントすみません長くて……




(朝だけど)黄昏れるオクトパス


前回続く的終わり方していながらゆうべは日記を書かずじまいですみませんでした。いや、書こうとしていたのです、書いてた……んですが。

日記書きつつ、載せようと思った写真をフォトショで縮小加工などしていたら、PCがどどんと突然落ちまして。泣きながら「またか……」と呟いて再起動かけて、このときはまだ余裕がありました。
ところがその後、上がっては落ち上がっては落ちを繰り返したあげく上がってる途中で落ちるようになり。ついには「あがっ……」ってる途中でうんともすんとも状態で(PCの中では何かやってるらしいんですが見た目に動かず)、私の手に負えずたーさんにバトンタッチして見てもらい、どうやら自動バックアップの保存用に使っていた部分が壊れてしまい、にもかかわらずそこにアクセスしようとしていて負荷が掛かっていたらしく……
調べているあいだも何度も落ちてたので時間が掛かって、それがわかったのはもう外がすっかり明るくなった頃でした……。
で、その後壊れたディスクを外し、寝て起きてから新しいものを買ってきて交換して、現在復帰しました。PC戻らなかったときはこれからやる原稿はどうしたものかとかバックアップどうしようかなとか頭グルグルしておりましたがなんとか生還できてホントに助かりました……



で、ええと、以下旅行最終日に行った、伊勢神宮の写真を少々。いや、最後なんでたくさん。「日本神話」の世界、かな?




鳥羽から電車で最寄りの駅まで移動して、まずは外宮から参拝します。




外宮、豊受大神宮。
人の生活の基本になる産業と衣食住の神様、豊受大御神が祀られています。




素晴らしい緑の道を暫く行きます。
ここ息を飲むくらい本当に素敵な道だった−。




その先に御正宮(地図の四角い敷地の左側の文字の場所)があります。鳥居と板垣の先は最神域なので撮影禁止です。

参拝後は敷地内の他の宮を巡ってから外へ出て、バスで移動。内宮へ行く前に道途中にある猿田彦神社と天宇受売命(あまのうづめのみこと)を祀った佐瑠女神社に立ち寄りました。ぜひ寄りたかったので(行きたいところいっぱいあったんですがいろいろ諦めたので)ここは行けて嬉しかった−。

そこからてくてく10分ほど歩いて




内宮、皇大神宮。
説明するまでもなく、ここには天照大御神がお祀りされています。




五十鈴川に掛かる宇治橋を渡った先が内宮敷地内。宇治橋は2013年の式年遷宮に向けて掛け替えられたばかりです。




五十鈴川。




手水舎が手前にありますが、五十鈴川まで下りた御手洗場で手を川に浸して清めることもできます。


外宮以上に広くて樹齢何百年、何千年ですかっていう木ばかりの深い森の中、白い砂利の道をずいぶん奥まで進んで行くと、




この階段の上に御正宮があります。階段の上から先は撮影禁止。上の内宮の地図で、一番上の四角い敷地です。


たーさんも私も、クリスマスにはケーキ食べるしお正月には初詣に行く、それでいて宗教とはほとんど無縁の普通の日本人です。
それでも外宮内宮、特に内宮の、そのものすべてにものすごく圧倒されました。そこにいるだけで、ガイドブックでかじっただけのしきたりが自然と身体から出る、そういう場所。チャラい格好してわいわい言いながら橋を渡ったグループが、いつの間にか鳥居をくぐるたびに立ち止まって頭を下げます。「一生に一度はお伊勢参り」っていうのは本当に「有り」だと思いました。一度来たらはまってしまって何度も行く人が多いとは行く前に調べていて見ていたんですが、我が家もすっかり「はまり」ました。次はいつ行こう、状態です(笑)。
あ、あと森の中は野鳥の声がたくさん聞けました。なんだかわからないけどすごいいい声でずっと聞こえていた鳴き声があって、ほんと次に行くときは双眼鏡と野鳥図鑑も持って行こうかと思ってます(笑)。

敷地内の荒祭宮や風日祈宮なども巡って神苑(宇治橋手前)まで戻ってベンチで一休みして、ふと見回したら




にわとりがあらわれた!




バトルはしません。触っても怒られませんでした。そこかしこにフリーダムにいっぱいいます。
かれらは神鶏と言って神様に捧げられた鳥で、式年遷宮のときにはお仕事もありますそうな。ほんとは白色種のみが奉納された鶏だそうで、色付きのは「捨て鶏」されたにわとりなんだそうです(笑)。でも一緒にご飯もらって、のんびりしてました。


お参りのあとは参道歩いてお茶したりおみやげ見たり。




きゅうり食べたり




赤福本店で



出来たて赤福食べたり。メニューこれしかありません。

五十鈴川に沿って歩ける「おはらい町」という通りが楽しいのですが、この時期は弾丸のように飛び回るツバメがちょっと怖かったです。川を眺めながらお茶できるカフェでは「ツバメ飛び込んでくるから窓閉めまーす」って言われたり、赤福の店内も入り口から川沿いの茶席まで通しで開いてるんでそこをツバメがツィーツィー通り抜けてました……




赤福入り口にはこんな立て看板も


夕方までこの界隈にいて、その後駅に戻って行きに乗ったのと同じ伊勢志摩ライナーで名古屋へ、そして新幹線に乗り換えて東京へ戻りました。

そして家に帰るまでは気力で保って忘れていた転んだ痛みは、やっぱり一息着いた頃に戻って来て、やってから1週間以上経つのにいまだに膝も手首もがっつりアヤシイ色で触ると痛いですよ……さっきもつい忘れて膝をゴスッと机の角にぶつけて泣きました……ふふ……
 
 
 

 
 
夏が来る 2010/6/5 (Sat)

まずはお知らせで、今年の夏のコミケも無事スペースを戴けました。わーい。
私は当落が判明した相方からの携帯への連絡を待っていたんですが、そろそろ鳴る、とわかっていても携帯が(家でもマナーモードのままなので震動音)ぶるった音立てたときは本気で飛び上がりそうになりました……その後検索サイトでこの目で見て漸く気分が落ち着いた感じです。いや、ほんとはこれからが勝負なので落ち着いてる場合じゃないですが(笑)。




で、さて旅行記写真貼りその3です。あと少し、お付き合いくださいませ……。




こんなマークのホテルに泊まりました。この4月に部屋やレストランなどをリニューアルしたばかりだとかで、どこもとてもきれいでした。




海を一望できるデッキも気持ち良く




部屋からの眺めも、海。




夜、ホテル内の予約してあったレストランに行って食事したら、デザートにロウソクとバースデープレートがついてました(写真はロウソク取った後です。白いのはチョコレート)。たーさんが仕込んでいたらしい。目の前に来るまで「あーロウソクついてるのがあるなー誰か誕生日なのかー」と思っていたら私だったとは……


部屋に戻ってから、サッカーの試合とF1を見て寝ました。見ないつもりだったのに−。


翌朝。



たまたま目覚ましより早く目が覚めたので外を見たら、雲間からの光りと海がきれいだったので思わず何枚も写真を撮ってしまいました。撮りすぎました(笑)。


さて、次でたぶん最後……の、最終日です。
 
 

 
 
その2。 2010/6/4 (Fri)



朝起きたら日記見たたーさんにマンボウの写真少なくないか、と言われたのでじゃあもう1枚くらい……いや、私は好きだけどそうじゃない人もいるカモだしと……



えー、そんなマンボウアイランドな賢島を離れて鳥羽に到着、まずは駅の近くで焼き貝づくしでいろいろ食べてお腹が幸せになってから、水族館へ。












駅からの途中、可愛いタイルやミキモト真珠島や遊覧船や三重県警など眺めつつ




パンダみたいな塗りしたラッコに迎えられながら館内へ。






最初の部屋では巨大なクジラの模型と大きくてきれいな水槽が出迎えてくれます。

鳥羽水族館は予想通りかなり広くて大小さまざまな展示があって、全部をゆっくり見るにはかなりな時間が掛かります。移動も結構大変なので、もし行くことがありましたら先に公式サイトなど見て目当てを幾つか決めて、それ中心に見て回ると効率がいいかもしれません。

少し見て回っていると、アシカショーのお知らせ放送が聞こえたのでショースタジアムへ移動。







ここのアシカさんたち、これ以外にもかなり多彩な芸を見せてくれます。一番下の写真はオルガンでチューリップを弾いてくれてます(笑)。




そして「これから水飛ぶから気を付けてねー」とお知らせしてくれたあと




華麗にジャンプ。
跳ねた水は幸い私のいるところまではギリギリ届きませんでした(笑)。




こちらは最初のうちずっと上を気にしてなかなか降りてこなかったスナメリさんたち。飼育員の人が上にいた模様。ちょっと他を見て戻ってきたら今度はすいすい泳いでいたので見ていたら、隣の人が手を振ったら止まって近づいていたので私もやってみました。




ガラスに向かって指を振ったらスイーっと近づいてきてピタッと止まり、暫く可愛い仕草を見せてくれます。か、可愛くてメロメロになりました……ああああ。

ここの海獣たちは好奇心旺盛なのが多いのかわりと平気で見てる人の方に近づいてきます。動きもすごくキュート。




やたら人に近づきたがって脱走スレスレの場所まで来たペンギン。たーさんは軽く指噛まれてたみたい(笑)。




だがペリカンはきけんらしい。




イロワケさん。すごいスピードで泳いでる−、と思うと水槽前でピタッと止まったりしてました。




動かないかなーと思ってじっと見てたらいきなりカーッと怒られ? ました(笑)。




水槽内の岩を掃除中の人にやたら擦り寄るマナティーさん。押し潰されそうだったけど……




鳥羽水のマークにもなっている人気のジュゴンのじゅんいちくんはずっとここから動きませんでした。よっぽど気になる何かがあったのか……



水槽の横にじゅんいちくん今年30周年記念のケーキがありました。

この他にも面白い展示がたくさんありました。ぜひまた行きたい。特にスナメリさんにまた会いに……(メロメロ)




ショースタジアム上階からの鳥羽湾の眺め。


水族館を出た後は宿泊のホテルへ向かいました(まだつづくのよ)。
 
 

 
 
今更ながら旅行記その1  2010/6/4 (Fri)

結局日付越えしました……微熱あるとやたら目が乾燥して眠い気分になって活動が止まりがちになっていかんです;さて、旅行写真その1です。




泊まったホテルの部屋から見えた名古屋城(ちょっと望遠)。写っていませんがこの右の方にテレビ塔も見えました。




翌朝。この伊勢志摩ライナーに乗って鳥羽方面へ向かいます。

実は私、ここで派手に転倒しました……。転んだのはこの場所よりもっとずっと先頭車両方向に移動したところなんですが、その辺りに通れる幅が狭くなっている場所があって、そこで写真にも写っている点字ブロックに荷物を入れたキャリーのタイヤが引っ掛かってしまい、身体ごともってかれて踊るように半回転しかけながらバーン、と床に……目の前の椅子に座っていたおねーさんをかなり驚かせてしまいながらも出発時間がすぐそこだったんで急いで列車内へ入りました。こういうとき痛くてもさくさく動けますよね、脳からなんか出て(笑)。




サロンカー車両内。
座席はこんな感じで2人席と4人席があります。椅子はすごーく座り心地良くて快適だったんですが、たーさんがこの写真(実際座った席ではなく隣の空席)を撮ってる頃、この画面左側では強かに打った膝と掌の痛みに涙目になった私がいました……(だが痛くなるのはこれからさ……)




なんとか気を取り直して、窓からの風景やパノラマデッキからの眺めを楽しみつつ、2時間ほどで終点賢島へ。まずはここにある「志摩マリンランド」へ行きます。




入ってすぐの場所にはまったりとペンギンたち。
でも私がここに来た目的はこっち




違った



きゃー、マンボウ。

私マンボウ大好きなんです。が、次に行く鳥羽水族館にはマンボウがいないのです。それ調べてちょっと落胆していたら、鳥羽から30分くらい先のここで大量に見られるとあったのでいそいそとやってきたわけでした。6〜7匹くらいいたかなー、この水族館の中で一番長いこと見てました(笑)。堪能。




ここはこんな亀も。
2006年の映画「小さき勇者たち〜ガメラ」でガメラの赤ちゃんトトとして出演したケヅクリガメという亀です。映画のときは片手に乗るほどでしたが今の大きさは30cmくらいで、育つと70cm以上になるそうです。ガメラサイズにはならないよね……




マンボウメイン、でも他もなかなか楽しめたマリンランドを、ストーカーチックなペンギンに見送られながら去り。



次回は(今度こそ本日中、寝て起き……て暫くしたところで、たぶん)



鳥羽水族館です。
 
 

 
 
いつもは 2010/6/3 (Thu)

大抵は日付変わってから、寝る前にこの日記を書いているんですが、今日もそうする気でいたんですがどうも風邪持って帰ってきたらしくちょっと弱ってきてるので、今夜は早めに寝ることにしますすみませぬ。寝て起きてうごうご動けだしたらゆるゆると画像並べてみようと思っております。あんまり面白いのはないとは思いますが−。


1枚。
鳥羽駅から水族館へ向かう途中の道にいた、真珠持ったラッコさん。



「割っていい?」
って言ってる気がして。鳥羽的にはダメだと思うよ……
 
 

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