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| キミは僕のでーし |
2010/8/29 (Sun) |
映画「魔法使いの弟子」を見て来ました。 ディズニーアニメ「ファンタジア」の一編である「魔法使いの弟子」のオマージュ作品だそうで、作中の曲や場面に相似した部分があちこちに見えて面白かったです。ニコラス・ケイジがひたすら格好良かった(笑)。ストーリーは単純明快ですが見終わった最初の感想は、全体的に「いろいろ足りてない」という一言。尺に合わせるために端折ったのか最初からそういう作りなのかはわかりませんが、話を進めるために場面で見せるのではなく台詞説明で済ませてしまったり、見せたら絶対面白かっただろう大事な心理移動の過程をなんの説明もなしに強引に持って行ってしまったりしていて、話のスケールの大きさをちょっと持て余した感があるそのへんが全体的にとても残念でした。でも、配役はみんな良かったし映像も見どころあったし何より「平凡な少年が魔法を使えるようになる」という設定はこう、いろいろとアレな部分がくすぐられて、気分転換でスカーンとしたいという目論見はわりと達成されて、楽しんで劇場出られました(笑)。
その後買い物を終えてから夕食を取りに何度か行ったことがあるお店へ。そこでごく近くにいた男性4人のグループが既にお酒が結構入っていたのか、とてとてに賑やかで……食事は美味しかったんですが心は安まりませんでした(笑)。大声で話しているので内容まる聞こえで、その中の一人が結婚間近らしいんですがどうも披露宴で「何かヘンなことを仕込みたい」と思っているらしく。招かれているらしい同席の仲間に「じゃああれだ(既に幾つか未来の奥さんに提案して却下くらっている話の後)、おまえらみんなして、半ズボンで来てくれよ−。上はちゃんと着ててさ、だから着席してるときは写真撮られても普通なわけ。でも立つとみんな半ズボン。いいじゃーん」……奥さん泣くよそれ……。他にも少々遅刻しそうらしい友人には「じゃあお色直しの後俺も一旦退場するじゃん。そしたらお前俺と一緒に入ればいいよ」……奥さんはどうなるのだ…… なんか大変いろいろ心配になりつつ彼らより先にお店を出たので何か決まってしまったのかそうではないのかはわかりませんが、願わくば平和な披露宴が上げられますよう、式当日に奥さまと大喧嘩することにならないよう、他人事ながら祈らずにはいられませんでした……。 |
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