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| Game Symphony Japan 2nd Concert |
2014/10/2 (Thu) |
昨日は出掛けて帰宅したら(深夜)即寝落ちしてました……

出掛けた先は六本木の赤坂寄りにある、

サントリーホール。

そこでFF7のオーケストラ演奏を聴いてきました。
「Game Symphony Japan 2nd Concert」という名前通りこのコンサートは2度目で、1stは今年の6月21日にやはりFF7の曲をサントリーホールで行われました。 私は6月の方は開催前から知っていたんですが予定が合わず見送っていまして、その後このコンサートがとても良かったという話をあちこちで見かけたので再演ないかなーあ、ありそうだけど来年かー、と思っていたらあまりに再演の要望が多かったので急遽9月30日に、平日だけど開催します!というお知らせが出たのでなんとか行けるかな、ということでチケット取ってみました。生音が最高にいいサントリーホールでFFの曲を、ストーリー通りに(全曲ではないですが)ゲーム開始から始まってゲームが終わった後のスタッフロールまで、順に演奏。これだけでもグッと来ます(笑)。演奏は東京室内管弦楽団で合唱は東京混声合唱団。植松さんもこのコンサートにはいろいろと参加していて、演奏前や休憩のあいだに指揮者の方と、今回FF7演奏前に特別に演奏された曲が3曲あるのですがそのうちの1曲「エースコンバット5」の作曲者小林啓樹さんと3人でのトークセッションなどもありました。私とたーさんと友人の3人で行ったんですが、席がステージから4列目のほぼど真ん中だったのでトーク中の植松さん達の表情もですが演奏の方々もほんとに近くて、耳だけでなく目でも楽しめました(笑)。音はさすがにもうちょっと数列後ろの方が整って聞こえて良かっただろうなーとは思いましたがさすがにサントリーホール、その席でも充分でした。そういえばステージ一番手前に座っていたヴィオラ奏者の男性が、演奏終わった直後に何度か肩当て(たぶん)を落としていたんですが、一番最後にはついに舞台下にまですっとばしてしまい、一番近い最前席の人が慌てて拾って返していたのもよく見えました(笑)。サントリーホール、舞台低くて客との距離が近いので事なきを得た、って感じです(笑)。
演奏はエースコンバット5 ジ・アンサング・ウォーから「The Unsung War」、ブルードラゴンから「水辺 〜ピアノとオーケストラのための〜」、ロストオデッセイから「メインテーマ」、そしてFF7。 7はオープニングの入りから曲と共に自分がゲームしたときの映像が浮かんで来ました(笑)。「あーそうそうここで列車の音がそうそうこう入っててー」ってなったり(笑)。演奏がゲームの進行に沿っているので当然なんですがその分曲に入り込みやすくて、他のFFコンサートとはまた違う、その感覚が面白かったです。全編3部に別れていてそれぞれ編曲者が違ったので味付けもまた違いまして、あとで友人と「あそこはこうして欲しかった……!」「でもここはすごいよかった!」とあれこれ盛り上がりました(長くなるから省略(笑))。 アンコールは「ルーファウス歓迎式典」と 「再臨:片翼の天使(FF7AC)」。ルーファウスの方はコーラスが「ル〜ファウス神羅〜(以下たぶん彼を称えている)」って歌ったとこで笑いが止まらなくなったり曲に合わせて手拍子したりで賑やかで、再臨の方は植松さんが出て来てなんとコーラスと並んで「セフィロス」歌ったりしてました(笑)。 すべて終わって気が付くと、平日なのに3時間越えしていましたが本当に終わるのが残念になるくらいいい演奏でコンサート、でした。また次回何かあったら来たいな、とかこれもしFF8で同じようにやるコンサートが決まったら絶対来る、来るけど演奏中ずーっと笑い堪えてる気がする私、とか思ったり言ったりしながら帰宅しました(笑)。笑いは我慢するのでぜひいつか、やってくれるといいなあ。

パンフとCDにサイン貰いました。 このパンフがまた厚くて内容がとても良くて−。 |
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