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| ワールドプレミア |
2016/7/7 (Thu) |
火曜日は帰宅したらあれこれして日記書いて寝ようー、と思っていたのに帰ってシャワー浴びて出た辺りからの記憶が薄いくらいすごい眠気に襲われて、最初床で寝落ちていたのを1時間くらいしてなんとか起きて布団で寝ました(笑)。なんであんな眠かったんだろう……いや、深夜でしたけど……気圧だろうか……
で、その火曜日は六本木ヒルズで『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV WORLD PREMIERE』に参加してきまして。スクエニメンバーズでこれに申し込んだのすっかり忘れていて、当選メール来たとき「なんだっけ」って素で思ったりしたのは私くらいかしら、と思っていたら当日出会ってお話しした方も同じようなことを言っていたので、やっぱりこの手は申し込んだ後忘れておくものなのかもしれない、と強く思いました(笑)。
当日はまず最初に夕方からヒルズアリーナ(外)の特設会場でオープニングイベントがあり、その後映画館の方に移動して舞台挨拶と試写会でした。 アリーナのイベント会場内に入る前に当選者の確認があったんですが、これがまたあっち行ってこっち戻ってまたあっち……みたいに右往左往させられて、途中から一緒に行動した上記の方(女性)がぼそっと「こういうとこいつまでもスクエニクオリティですよね……」と言って、思わずこくこく頷いちゃいましたよ……どうやらこの方もスクエニファンでいて、スクエニに翻弄され歴も長そうな人でした(笑)。
アリーナのイベントはまず映画版ルナフレーナの声を演じた忽那汐里さんが登場、その次に主役のノックスを演じた綾野剛さんが劇中で乗る車と同じ外装をしたアウディに乗って登場。これ、イベントスタート前のライティングテスト時に「車が来たときのライトテストです−」と言うのを聞いて周囲共々「……ここにどうやって車が……レッドカーペット走るの?」とざわったんですが(笑)、さすがに舞台前までは入り込みませんでした。(アリーナはヒルズとテレ朝のあいだにある広場で、テレ朝側にあるスクリーン下の通路まででした。舞台はヒルズ寄り)そこから二人並んでレッドカーペットを生演奏のFFのテーマを聞きながら舞台まで移動。忽那さんは「FF」に触れるのはこれが初めてとのことでしたが綾野さんは話せば話すほど、びっくりするほどガチFF勢だとわかってこれがちょっとすごかった(笑)。スクエニの野末さんと、これもガチ勢な司会者を交えてあれこれ話した後にモルボルを模したケーキにナイフ入刀やらハンドキャノン型クラッカー放ったりしてオープニング終了。 次は映画館に移動して今度は舞台挨拶と試写会へ。席について始まるのを待っていたらXV関係者にまじって坂口さんの姿も。その後の舞台挨拶で綾野さんが「移動した控え室で坂口さんに会ってしまってすごくテンパって緊張しました、神ですから!」って言ったり、FF過去作プレイしていてここが難しくて……」なんて話し出して、ああこれはいまここにいるFFファンの好感度ウナギ登ってるな、と感じました(笑)。
で、肝心の映画の方ですが、これはいまあれこれ書くと公開前のネタバレなのであまり書けませんが、内容はゲームと同じ進行の時間、ノクト達が国を出たあと何が起こっていたか、のお話。フルCGのFF的バトルは目まぐるしかったですが迫力があったしキャラクターそれぞれの表情の深さがものすごく良かったです。歩く動きなんかはちょっとぎこちなく見えたりもするシーンありましたが。見ていて一番おお、と思ったのは、ルナフレーナ(ルーナ)が想像よりもずっと「守られているだけのお姫さま」じゃなかったこと。ゲームでそこがどれくらい出されるのかはまだわかりませんが、芯が強くてしっかりしてそうなのはわかっていたけれど同時に案外えって思うほど突拍子もない行動もするお姫さまなんだなーというのがわかって、これはなかなか嬉しかったです(笑)。 しかし映画のラストはもちろんゲームに続くように終わるんですが、私プレイ始めたら(いまのとこカプ的な意味ではないながら)ノクトとルーナが合流するまでノンストップで進めちゃいそうで怖いです。はよ合流してください……(笑)。
試写会終了後は田端さんや野末さんがホールにいたのでほんの少しお話をさせてもらったりしつつ、一緒していた方と感想言いつつ途中まで歩いてお別れしました。話が弾みつつも特にその手の話はしなかったんですがでもこの人とはまたどこか……どこかの会場……海の近くの……そんなところで会いそうな気が、すごくしてます(笑)。

横の青いテープはハンドキャノンの中身です(笑)。 |
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